広域通信制高校

12月 25th, 2013

広域通信制高校と言うのは全国あるいは3つ以上の都道府県の生徒を募集対象とした学校のことです。受験するは募集対象とされている都道府県に在住、在勤していなければなりません。
広域通信制高校の特徴を紹介しましょう。
《集中スクーリング》~*スクーリング=登校日
・通学できない人には嬉しい」まとめて5日間程度の合宿形式~スクーリングが軽減されます!!
・農業・漁業・陶芸・ボランティア活動などの体験学習
・集中スクーリング会場は自然豊かな場所が多い
・全国各地から生徒が集まり、寝食を共にする宿泊研修のため、交流を深めることができます
《全国にひろがるスクーリング会場》
・スクーリングを全国にひろがっているスクーリング会場で受講可能
・インターネット環境が整っていない方でも学習センターや協力校などで直接指導を受けることが可能
《インターネットを使ったe-ラーニング授業》
・インターネット上で授業を受講可能~スクーリングが軽減できます!!
・必須条件であるレポートもネット上で送信可能
・Webカメラを使用すると先生からの直接指導も可能
・生徒同士のディスカッションが可能
・入院中や海外留学中、不登校の生徒が学習しやすいシステム
このように自分の時間をうまく利用することができるシステムになっています。自分のやりたいことをしながら高校も卒業できるという大きなメリットがある教育システムと言えるでしょう。

 

単位制高校と言うのは

12月 15th, 2013

単位制高校と言うのは全日制の公立高校でも導入されていますし通信制高校二もあるシステムです。
学校と言うスタイルが小学校も中学校も学年進級型。一学年終われば次の学年に進級して行くのが当た
り前でしたから単位制と言うシステムがぴんと来ないのでしょう。
しかし大学になるとこの単位制です。単位を落とせば卒業はかないません。
それと同じようなシステムなのが単位制高校ですね。
自分で学びの計画を立て卒業していくというスタイルでから自分で時間割も立てることになります。ま
た、学習する教科、科目の選択もできます。
自分がしっかりしていないと卒業にたどり着きません。しかし、自己管理ができていれば有意義な時間
をも過ごせます。

単位制高校は、個人の興味や関心、能力や適正などに合わせて科目を選ぶことが出来ますから、得意な
分野や好きな分野の能力をのばすことができます。
単位数と言うのは
通算して74単位以上の修得が必要になります。編入・転入であれば前の学校で修得し
た単位にも合算されます。
ですから高校の卒業資格までの期間は、3年で終わる人もいれば、もっと時間のかかる人もいます。

気になるときは学歴を記入するときの表記でしょう。

11月 30th, 2013

卒業証書も、通信制高校は全日制と同じものがもらえます。
学歴に「通信制高校卒業」の記載を加えなければならないかと言うとそうではありません。履歴書には「○○高等学校卒業」と記載すればよいです。その高校名に通信高校と言う学校名はないでしょう。
しかしアピールとしてはしてよいと思います。例えば働きながら学んだということや同時進行で何か資格を取得したというように目的を持ってこのような学び方をしたという点はアピールしたいものです。
また通信制高校は自分計画を立て学ぶことになります。厳しい現実として卒業率は3割程度です。10人中3人しか卒業証書を手にしていないということになります。
しっかりとした目標がなければ自由な時間はたっぷりあるのが通信制高校です。自分で時間割を作り勉強する時間を確保しなければなりません。また、スクーリングの日には必ず登校すること、レポートの提出期限を守ることなどかせられた約束事を守ることも原則です。
一人ですと「まぁ~いいか」の方へ気持ちは動きやすいものです。公立ですとこのような場合、手を差し伸べてくれることは少ないようです。しっ率の場合はある程度のサポートが有ると思いますが首に縄を付けてと言うことはありません。通信制高校は自分の努力が実を結ぶと捉え頑張りぬきましょう。

単位制高校と言うとイメージ的に私立の「通信制高校」が思い浮かぶことでしょう。

11月 15th, 2013

公立もあります。

単位制高校の場合、一般的に公立は自分が頼りのケースが多く見られます。私立は、
習得に遅れないよ
うにと先生の指導があり提出物などもくれないようにと連絡してくれるなどサポート体制ができていま
す。私立の場合は卒業後の進路も学校側のサポートがあります。
たとえば通信制高校を運営している系列の大学に推薦してくれる高校もあります。
この私立と公立の違いか授業料にもあります。
私立の通信制高校は一般の高校の学費が二倍かかる場合もあります。私立の授業料はその高校によって
異なりますから資料を取り寄せて検討しましょう。公立の場合は家庭の収入額によって変わってきます
から授業料が無料になることもあります。

 
補足になります。定時制の場合についいてです。定時制の場合は、通学コースと、家庭学習コースがあ
ります。自分の生活スタイルに合わせて考えましょ

現在では、中学卒業後、高等学校へ行く方が100%に近い世の中です。

11月 8th, 2013

その場合全日制高校へ行く方が殆
どですが、通信制、定時制などと高校の種類もあります。

仕事をしながら学習したいという方は、単位制高校を選ぶ事になるでしょう。また全日制に入学したも
のの、不登校になってしまったり、中退したり、などと言うことになった場合は再び、単位制高校で学
べます。
高校卒業と言う資格を得るためにはこうして前の単位を活かすことができます。
全日制高校で学べなくなった場合そこで諦めてはいけません。単位を取得すれば高校卒業の資格は得ら
れます。
全日制高校で取得した単位を持って、単位制高校へ転入擦れば残りの端子を取得すれば高校を卒業した
ことになります。
単位制高校はいろいろな特色があります。自宅近くの学校以外にも学べる学校があるかもしれません。
全日制高校に比べ

単位制高校は、自己管理が必要になります。働きながら高校卒業の資格が取りたいの
であれば単位制高校はもってこいです。また規則などに縛られるのが苦手な方はそんな煩わしさもなく
勉強だけに打ち込めます。

しかし単位制高校を卒業するというのは甘い話ではありません。「高校を卒業したい」という強い意志
・目標がなければ難しいことです。

単位制高校のデメリットは?

11月 6th, 2013

単位制高校のメリットを取りあげると自分のペースで学生生活を送ることができるしやる気次第で自分のやりたいことも同時進行でき時間を有意義なものにできるように思います。また公立の単位制高校を選べば学費も安く高校卒業の資格を手にすることができます。
しかし物事にはメリットがあればデメリットは付き物です。単位制高校の場合も同じです。
まず、自分自身がしっかりしていなければなりません。
特に公立高校の場合は、自分の責任が大きく問われます。
自分で決めて自分で単位をとる、自分の責任において勉強をしていくと言うことが重要になります。

私立の単位制高校の場合は、学校側が気にかけてくれる学校もあります。公立になると割と自分だけが頼りの場合が多く見られます。いずれにせよ基本的には本人です。自分で管理しなければなりません。
自分で計画を立て前に進んでいく力のある子でなければ単位高校を卒業するのは困難なことかもしれません。

単位制の高校への進学は向き不向きがあるかもしれません。
勉強したい意欲、卒業したいという強い意思を持って挑めば、それほど強い信念があれば卒業し、その期間をも充実したものになるでしょう。
単位制高校は全国にたくさんあります。内容はその単位制高校で異なります。それぞれの高校の資料を比較してみましょう。

高等学校の学年制

11月 5th, 2013

高等学校の学年制と言うは、ごく一般的な進級ほうほうで、その学年のすべての単位を修得する事で、進級するというシステムです。
ですから留年制度となる、その単位を落とすとその学年は留年することになります。そこでその学年の科目は全てやり直さなければなりません。
単位制高校の場合は、落としてしまった単位は翌年取得すればよいのです。その学年の取得できている科目をもう一度やり直すことはありません。
ですから、単位制と学年制の大きな違いはこのその学年で取得できなかった科目があった場合に単位制の場合はその科目だけやり直せばよいのですが、学年制の場合はその学年をそのままもう一度やり直すことになります。
これは単位制の持つ大きなメリットと言えるでしょ
高校卒業と言う資格を得るには

それぞれの学科によって、高校生活の3年間で取得しなければならない単位が決まっています。

単位制のメリットはまだまだあります。
例えば全日制の高校へ進学したとしましょう。家庭の事情や体調不良などで全日制の学校へ通学できなくなりその全日制の高校を退学した場合、単位制高校に編入すれば、それまで全日制の高校で取得した単位と合わせて、残りの単位をその編入した単位制の高校で取得すれば高校卒業の資格は得ることができるのです。
単位制高校は公立も私立もあります。公立高校の場合は、収入に応じた学費になっているので国からの補助もあります。私立高校の場合は、授業料は高額になります。