ドラッグストアの健康食品のコーナー

ドラッグストアの健康食品のコーナーには、ダイエット食品が何種類もズラッと並べられています。
リンゴやバナナやこんにゃくに飽きてきたら、市販されているダイエット食品を取りいれてみるのもいいでしょう。

酵素ジュースやスープやリゾットなどがありますが、パスタやマカロニもダイエット用に
作られたものがあります。またおやつ感覚で食べられる豆乳クッキーやゼリー菓子も豊富です。

市販のダイエット食品はカロリー控えめなのは当然ですが、調理する手間がいらず、袋から出してすぐ食べられるのが特徴です。
雑炊でも熱湯を注いで2分で食べられます。
肝心なお味もどんどん改良されており、食べ過ぎるのが心配になるほどおいしくなっています。

ただし、コストパフォーマンスがいいとは言えませんので、自分が通常している置き換えダイエットに飽きた時に、時々取りいれるのが賢いやり方かもしれません。

ダイエットは辛く苦しいもの、という考え方は置き換えダイエットの登場で変化し始めています。
低カロリー食品を通常の食事に置き換えて、それを続けることでダイエットができ、体質改善にもつながるという健康的なダイエットだからです。

置き換えダイエットの場合、ダイエット食品はだいたい200kcalです。
女性の1日のカロリー摂取は1700kcalとされていますから、夕食を豪華にしている人が夕食で置き換えダイエットすると効果は大きいものになります。

そして、置き換えダイエット食品は栄養価の高い物を選ぶことで、健康を損なうことなくダイエットができます。ダイエット中は栄養のバランスが崩れやすくなりますから、置き換える食品の栄養価を確認して摂ることも大切です。

精神面からのサポートも大切です。ダイエット中は意識的に食事に対してナーバスになる傾向にあります。空腹感やがまんをしているという意識がありストレスを感じやすくなります。ダイエット食品にメリハリをつけて市販のダイエット菓子や満腹感を感じられるダイエット食品を選ぶこともしてみましょう。

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